マダラチョウ族(Danaini)のページ

オオカバマダラ属(Danaus



【オオカバマダラ】Danaus plexippus ♂♀(表・裏)
アメリカ合衆国(イリノイ州) 前翅長 50mm / 50mm
本種は北アメリカで毎年大規模な「渡り」をすることで有名
1999年は遺伝子組換トウモロコシの被害種として更に知名度が広がった。
オオカバマダラは「イリノイ州の蝶」に指定されている。

■カバマダラ属(Anosia


白化型 ♂(表・裏)
中央アフリカ共和国 前翅長 35mm


【カバマダラ】Anosia chrysippus (Linnaeus, 1758) ♂(表・裏)
タイ 前翅長 36mm
日本に生息している原名亜種は奄美諸島以南の南西諸島に分布。
ヨーロッパ東南部、中近東から熱帯アフリカ、東洋区、オーストラリア区に広く分布。
トウワタ、フウセントウワタ、ロクオンソウ、ガガイモ。
多化性。



conspicua亜種 ♂♀(表・裏)
インドネシア(スラウェシ島) 前翅長 mm /mm


【スジグロカバマダラ】Anosia genutia (Cramer, 1779) ♂(表・裏)
タイ 前翅長 37mm
日本に生息する原名亜種は宮古諸島以南の南西諸島に分布。
東洋区からオーストラリア区に分布。
リュウキュウガシワ。
ほぼ一年中、年多化性。


【アフィニスカバマダラ】Anosia affinis fulgurata ♀(表・裏)
インドネシア(スラウェシ島) 前翅長 mm


コモンマダラ属(Tirumala


【コモンマダラ】Tirumala septentrionis ♂(表・裏)
タイ 前翅長 mm


【ウスコモンアサギマダラ】Tirumala limniace conjuncta (Moore, 1883) ♀(表・裏)
インドネシア共和国(バリ島) 前翅長 38mm


【アフリカウスコモンアサギマダラ】Tirumala petiverena ♂(表・裏)
中央アフリカ共和国 前翅長 40mm


アサギマダラ属(Parantica


【アサギマダラ】Parantica sita niphonica (Moore, 1883) ♂(表・裏)
日本(山梨県) 前翅長 55mm
栃木以南の暖地。ただし、成虫は移動するので北海道まで見られる。
アフガニスタンから中国、インドシナ、マレー、台湾、パラワンに分布。
ガガイモ科のキジョラン、イケマ、オオカモメヅル、サクララン。
4〜5月から1〜2回発生しながら北上します。


日本(与那国島)
♂♀(表・裏) 前翅長 mm


タイ
♀(表・裏) 前翅長 39mm

【ヒメコモンアサギマダラ】Parantica aglea (Stoll, 1781)


【キイロアサギマダラ】Parantica cleona cleona ♂♀(表・裏)
インドネシア(スラウェシ島) 前翅長 mm / mm


【キシタマダラ】Parantica aspasia aspasia ♀(表・裏)
マレーシア(ペナン島) 前翅長 mm


ヒメゴマダラ(リュウキュウアサギマダラ)属(Ideopsis

【リュウキュウアサギマダラ】Ideopsis similis similis (Linnaeus, 1758) ♀(表・裏)
日本(沖縄本島) 前翅長 45mm
奄美諸島以南に土着。
セイロン、ビルマからインドシナ、中国南部、台湾、マレー、スマトラに分布。
ツルモウリンカ、ホウライカモメヅル。
1年中4〜5回発生。

【ブルガリスヒメゴマダラ】Ideopsis vulgaris (Butler, 1874) ♀(表・裏)
タイ 前翅長 39mm


インドネシア(バリ島)
♂♀(表・裏) 前翅長 mm / mm


インドネシア(スマトラ島南部)
♀(表・裏) 前翅長 40mm
【ユベンタヒメゴマダラ】Ideopsis juventa (Cramer, 1777)
ちなみに上のユベンタヒメゴマダラと一緒に飛んでいた蛾を紹介。
飛んでいるときは、よく似ていました。

種不明。


【ヒメゴマダラ】Ideopsis gaura ♂(表・裏)
マレーシア 前翅長 47mm
オオゴマダラのミニチュア版のため、オオゴマダラ属(Ideaと間違われるが、
実際は違う。


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