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タイスアゲハ族(Zerynthiini)のページ


シロタイスアゲハ属(Allancastria


【シロタイスアゲハ】Allancastria deyrollei eisneri ♂(表・裏)
イラン Iran 前翅長 25mm



【オオシロタイスアゲハ*】Allancastria cerisyi ferdinandi (Stichel, 1907) ♂♀(表・裏)
ブルガリア/ギリシャ Bulgaria/Greece 前翅長 34mm/27mm


ホソオチョウ属(Sericinus


【ホソオチョウ】Sericinus montela Gray, 1853 ♂♀(表・裏)
日本(山梨県) Yamagata, Japan 前翅長 33mm / 31mm
日本には人為的に持ち込まれた種。もともとは韓国産。
もともと韓国の蝶で、人為的に日本に持ち込まれたものが発生している。


タイスアゲハ属(Zerynthia

一部Parnaliusの属名が使用されていますが、Zerynthiaが有効名です。


【タイスアゲハ】Zerynthia polyxena (Denis & Schiffermüller, 1775) ♂(表・裏)
ロシア Russia 前翅長 25mm



【タイスアゲハ】Zerynthia polyxena thesto Fruhstorfer, 1908 ♂♀(表・裏)
ロシア(サラトフ) Saratov, Russia 前翅長 27mm/27mm


【スカシタイスアゲハ】Zerynthia rumina (Linnaeus, 1758) ♂(表・裏)
前翅長 24mm
ヨーロッパに分布する小型のアゲハチョウ。前翅に透明の紋が
あることから、この名前がある。


【スカシタイスアゲハ】Zerynthia rumina rumina (Linnaeus, 1758) ♂(表・裏)
スペイン Spain 前翅長 22mm


ギフチョウ属(Luehdorfia

東南アジアを代表するアゲハチョウのグループ。学名のLuehdorfiaはウラジオストックに旅行してヒメギフチョウを採集したLUHDORF領事に捧げられたもの。



【ギフチョウ】Luehdorfia japonica Leech, 1889 ♂♀(表・裏)
日本(新潟) 前翅長 28mm / mm
本州。秋田県南部から山口県萩市まで分布。
カンアオイ属(Asarum
3月下旬〜5月下旬
春の女神と呼ばれ、人気の非常に高い蝶。環境破壊により、
住みかを失いつつある。japonicaは「日本の」の意味。和名は
本種が岐阜地方で最初に発見されたことからきている。


inexpecta亜種
【ヒメギフチョウ】Luehdorfia puziloi (Erschoff, 1872) ♂(表・裏)
日本(山梨県) 前翅長 27mm
北海道、東北、長野県、山梨県に分布。
ウスバサイシン、オクエゾサイシン
4月下旬〜5月中旬(北)、4月上旬〜5月下旬(本)
ギフチョウに並んで人気のある蝶。学名puziloiは、ロシアの採集家
PUZILOに捧げられたもの。亜種名のinexpectaは「予期しない」の
意味。和名は、小さなギフチョウの意。


【シナギフチョウ】Luehdorfia chinensis Leech, 1893 ♂(表・裏)
中国(浙江省) 前翅長 28mm


【オナガギフチョウ】Luehdorfia longicaudata Lee, 1982 ♂(表・裏)
中国 前翅長 28mm


シボリアゲハ属(Bhutanitis

【シボリアゲハ】Bhutanitis lidderdalii Atkinson, 1873 ♂(表・裏)
インド 前翅長 51mm
1868年5月、リッデルデール博士がブータンにて発見されたので、
この学名がある。当時は大変珍しい種類で、その採集については
死者が出たりして、困難を極めるものだったという。


【シナシボリアゲハ】Bhutanitis thaidina (Blanchard, 1871) ♂(表・裏)
中国 前翅長 41mm

【ウンナンシボリアゲハ】Bhutanitis mansfieldi (Riley, 1939) ♂(表・裏)
中国 前翅長 38mm



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