0371565

このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment
おたずね掲示板
[トップに戻る] [新規投稿] [新着順表示] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
1クロアゲハの越冬について  / 2再び識別をお願いします。  / 3ツマグロヒョウモンが仙台で繁殖してます  / 42:識別と6:名前を教えてください (1) / 5属名の和名は? (2) / 6識別をお願いします。 (5) / 7コヒョウモンでしょうか (2) / 8蝶々の名前を教えてください。 (2) / 9ウラジャノメでしょうか 他 (2) / 10名前を教えて下さい。 (4) / 11アグリアスについて (4) / 12もしかして産卵? (3) / 13シジミチョウのお尋ね  (2) / 14名前を教えてください (2) / 15幼虫がはっぱを食べません (1) / 16名前を教えてください (2) / 17なぜ、タテハチョウの蛹は垂下型なのか? (2) /




クロアゲハの越冬について 投稿者:飼育初心者 投稿日:2019/09/16(Mon) 21:51:11 No.3680  引用する 
初めて書き込みします。
神奈川在住で、現在クロアゲハの3齢幼虫(明日には4齢になりそう)を飼育しています。
9月10日に孵化し育てていて、この分だと羽化は10月の上旬から中旬に差し掛かる辺りになりそうです。
ネット上では9月の時点でもう越冬させる人も居るようで不安になっています。
今からでも越冬させることを試みたほうが良いのでしょうか。

この辺りの気候は真冬でも積雪が殆どなく、最高気温が20度を下回る日が続くようになるのは10月中旬以降、15度を下回る日が多くなるのは11月に入ってからです。

再び識別をお願いします。 投稿者:ツユキ 投稿日:2019/09/16(Mon) 14:39:32 No.3679  引用する 
Ebrietas属かなと思うのですが、種のレベルになると、どれも同じように見えてしまいます(笑)。宜しくお願いします。

ツマグロヒョウモンが仙台で繁殖してます 投稿者:Seiji 投稿日:2019/09/08(Sun) 12:22:56 No.3678  引用する 
本日昼前に旭丘小学校近くで交尾中でした。
温暖化で北上が進んでいるようですね。

2:識別と6:名前を教えてください 投稿者: 投稿日:2019/08/21(Wed) 09:53:40 No.3674  引用する 
秦野市の弘法山公園・権現山、朝の散歩で女坂を歩いていてると蝶のように飛んできて
目の前の雑草の葉に止まりました蝶も飛んでましたが、蛾ではないかと思います。
名前を教えてください。
8/20 am7:18撮影。

以上


Re: 2:識別と6:名前を教えてください 投稿者:黒猫 投稿日:2019/08/22(Thu) 11:29:00 No.3675  引用する 

属名の和名は? 投稿者:ツユキ 投稿日:2019/08/19(Mon) 10:40:48 No.3673  引用する 
連続投稿ですみません。Brangas属ですが、和名は存在しますでしょうか?

Re: 属名の和名は? 投稿者:虫キチコージ 投稿日:2019/09/03(Tue) 10:06:18 No.3676  引用する 
すごいシジミですね!
和名はないと思います。なにか素敵な名前が付けられたらいいですね。

Re: 属名の和名は? 投稿者:ツユキ 投稿日:2019/09/04(Wed) 00:58:30 No.3677  引用する 
返信ありがとうございました。

識別をお願いします。 投稿者:ツユキ 投稿日:2019/08/07(Wed) 04:56:45 No.3663  引用する 
ご無沙汰しています。コスタリカのツユキです。撮影場所は太平洋側中央部の低地です。

一枚目、左中央はHamadryas februa ferentinaでしょうか?
二枚目、左はOpsiphanes cassina chiriquensisでしょうか?

よろしくお願いします。


Re: 識別をお願いします。 投稿者:ツユキ 投稿日:2019/08/07(Wed) 04:57:34 No.3664  引用する 
二枚目です。

Re: 識別をお願いします。 投稿者:虫キチコージ 投稿日:2019/08/11(Sun) 04:24:25 No.3666  引用する 
ご無沙汰しております。
うらやましい光景ですね・・・
左から
Hamadryas feronia farinulenta
Hamadryas laodamia saurites (female)
それと2枚目ですが、
Opsiphanes cassina fabricii
Hamadryas laodamia saurites (male)
だと思います。

Re: 識別をお願いします。 投稿者:ツユキ 投稿日:2019/08/11(Sun) 09:53:15 No.3667  引用する 
いつもありがとうございます。Opsiphanes cassinaなのですが、butterflies of america.comだとコスタリカはchiriquensisで、メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラン(コスタリカより北の北中米国)はfabriciiとなってますが、どうなのでしょう?二亜種のどこが違うのかも素人には分かりません。

Re: 識別をお願いします。 投稿者:虫キチコージ 投稿日:2019/08/11(Sun) 10:19:51 No.3668  引用する 
露木さま、たしかにBOAのサイトではホンジュラスとニカラグアで亜種を分けていますね。もしかすると最近確認されているのかも知れません。私が見たのはThe Butterflies of Costa Ricaで、ここには両方の亜種がいるとあります。メスの標本を比べると、前翅の黒い紋の形がBOAのfabriciiの方に似ているのでfabriciiにしたのですが。

Re: 識別をお願いします。 投稿者:ツユキ 投稿日:2019/08/12(Mon) 06:01:28 No.3671  引用する 
そういうことでしたか。ご丁寧に説明してくださり、ありがとうございました。機会があれば、また宜しくお願いします。

コヒョウモンでしょうか 投稿者: 投稿日:2019/08/05(Mon) 20:52:23 No.3662  引用する 
昨年7月池之原湿原で撮った写真です。添付の右側はコヒョウモンでしょうか?場所的にはヒョウモンとコヒョウモンが混在すると聞きました。

Re: コヒョウモンでしょうか 投稿者:虫キチコージ 投稿日:2019/08/11(Sun) 04:01:14 No.3665  引用する 
こんにちは、これは両方ともコヒョウモンですね。

Re: コヒョウモンでしょうか 投稿者: 投稿日:2019/08/11(Sun) 10:31:25 No.3670  引用する 
虫キチコージ様

同定有難うございました。
ヒョウモンチョウとばかり思っていたものが全部コヒョウモンの可能性もでてきました。頭が痛いです、

蝶々の名前を教えてください。 投稿者:蓼科大好き人 投稿日:2019/07/19(Fri) 07:23:45 No.3658  引用する 
一昨年夏に蓼科の車山で写したヨツバヒヨドリに来た蝶々の名前が分かりません。教えてください。

Re: 蝶々の名前を教えてください。 投稿者:黒猫 投稿日:2019/07/19(Fri) 07:31:51 No.3659  引用する 

Re: 蝶々の名前を教えてください。 投稿者:蓼科大好き人 投稿日:2019/07/19(Fri) 08:59:39 No.3660  引用する 
早速に有難うございます。蛾ですか。蝶を調べても該当するものがない理由が分かりました。

ウラジャノメでしょうか 他 投稿者:権兵衛 投稿日:2019/06/05(Wed) 22:03:38 No.3657  引用する 
5月18日、5月25日それと6月1日、同じ場所を訪れました。
5月18日は気にならなかったのですが、5月25日には、いかにも新鮮そうなテングチョウが、あちこちの湿気た場所にいました。

6月1日は、あちこちの湿気た場所にはテングチョウが群れていました。そして、ヒトにお構いなく吸水していました。画像下段もその1個体です。
同日の戻り場所でもテングチョウが吸水していました。この場所では近付くとちょっと逃げて吸水を続けていました。この場所の証拠写真と思い、近そうな個体を撮ることにしました。目標を定めたら、さらに近くに、閉翅で吸水している個体に気付きました。
どうせなら近くの方がと思いファインダを覗いたら、今までに見たことのないジャノメチョウでした(画像上段の左側)。
ヒョウモンチョウとジャノメチョウはそれぞれ同じように見えて、なかなか憶えられないです。それでも、記憶にない初めての蛇の目紋の蝶だったので記録撮影をしました。

質問1 画像上段の左右、同一個体ですが、ウラジャノメでしょうか。
質問2 hhttps://www.pteron-world.com/topics/classfication/nymphalidae/sat ..... rgina.html
キマダラジャノメ亜族(Parargina)のページ
の、【ウラジャノメ】Lopinga achine karafutonis Matsumura, 1928 の標本画像は、管理者様がサハリンへ遠征しての成果なのでしょうか。また、「Matsumura」は松村松年さんでしょうか。
質問3 画像下段のテングチョウ、給水しながら余分な水分を排泄しているのでしょうか。画像の左右、秒単位まで同一時刻です。
以上、よろしくお願いいたします。

別件、掲示板の「利用上の留意事項」で、マルチポストのことに触れていないようですが、マルチポスト若しくはマルチポスト的な投稿の制限はしていないのでしょうか。
気になる投稿がありましたので、ちょっと書いてしまいました。


Re: ウラジャノメでしょうか 他 投稿者:虫キチコージ 投稿日:2019/08/11(Sun) 10:25:59 No.3669  引用する 
すみません、この投稿を見落としていました(汗)
1)はい、ウラジャノメです。
2)これはサハリンのプロ、朝日さんの採集したものです。また、Matsumuraは松村松年さんです。
3)給水でミネラルを補給しているのですが、沢山飲むので排出しているのだと思います。熱帯では体温を下げる行動とも言われています。
マルチポストはとくに気にしておりません。あまりにひどい様であれば、時々こちらで編集してしまいます。

Re: ウラジャノメでしょうか 他 投稿者:権兵衛 投稿日:2019/08/14(Wed) 19:37:19 No.3672  引用する 
虫キチコージ 様
 ご回答をありがとうございます。お蔭様で色々と勉強になります。

 偶然見かけたウラジャノメですが、素人なりに調べて pteron-worldのページから Lopinga achine karafutonis Matsumura, 1928 を探し出し興味深くなってしまいました。
 サハリンへ遠征しての成果なら「虫キチコージの樺太探蝶記」のようなものをサイト内にupしていただこうと思っていました。
 朝日さんのことは存じ上げませんでしたが、ちょっと調べました「朝日純一」さんでしょうか。サハリンの蝶相の解明に長い年月情熱を注ぎ込んでいる方なのですね。
 命名者名の「Matsumura」が松村松年さんと分かり、より興味深くなりました。調べましたら、北海道亜種も松村さんでした。

 ところで、私の見たウラジャノメは場所的に本州亜種のようですね。気になったので6月8日も出かけて見たのですが、肝心な場所で雨に降られ、雨宿りしたものの時間切れで、空振りのまま戻りました。
 できれば翅表も見てみたいので、来年以降も通ってみたいと思っております。

 また、来期はタイミング好く出くわせば、テングチョウの給水でミネラルを補給する様をじっくりと観察してみたいと思っております。
 
 マルチポストはとくに気にしておられないとのこと了解です。
 

名前を教えて下さい。 投稿者:ryo 投稿日:2019/05/12(Sun) 10:27:56 No.3651  引用する 
庭に真っ黒い花びらのような羽をした虫がいます。
体は5cmぐらいです。
辞典等を調べましたが分かりません。
よろしくお願いします。


Re: 名前を教えて下さい。 投稿者:sashi 投稿日:2019/05/12(Sun) 23:25:55 No.3652  引用する 
何年かぶりの投稿です。色合いからして熱帯的ですが、国内でしょうか?南米にいそうな派手さです。タテハチョウに見えますが、ガの様なき気もします。

Re: 名前を教えて下さい。 投稿者:sashi 投稿日:2019/05/12(Sun) 23:27:57 No.3653  引用する 
改めて顔を見るとアゲハっぽいです。ガの線は取り消します。

Re: 名前を教えて下さい。 投稿者:虫キチコージ 投稿日:2019/05/13(Mon) 03:02:05 No.3654  引用する 
翅の根元が赤いのは、ナガサキアゲハですね。
おっしゃる通り、体はアゲハですね。
羽化したてで翅を伸ばしているところか、失敗して羽化不全になったようですね。

Re: 名前を教えて下さい。 投稿者:ryo 投稿日:2019/05/13(Mon) 21:36:24 No.3655  引用する 
色々ご意見ありがとうございます。
ナガサキアゲハが羽化不全になったみたいですね
羽が花びらのようにひらひらとしていました。
スッキリしました。ありがとうございました。

アグリアスについて 投稿者:nao 投稿日:2019/05/07(Tue) 12:30:53 No.3644  引用する 
どうぞ宜しくお願い致します。

南米産のアグリアス ナルキッサスだと思うのですが
雄雌(♂ ♀)の見分けがつかず困っております。

箱から出して腹の裏部を見ればweb上の画像等から
判別出来るかな?と思ったのですが
箱の蓋が余りにも固くどうしても開けることが出来ません。

上からの写真で♂♀の判別は出来ますでしょうか?
どうぞ宜しくお願い致します。

また、この蝶について色々なことを教えて頂ければ幸いです。


追記:お亡くなりになられましたが
元々の持ち主のお父様がかなりの収集家で
南米の現地の方に蝶々の採取の仕方まで教えて
何千何万もの蝶を日本に送ってもらい標本にしておらていました。
その数ある中でもこのアグリアスはかなり珍しいらしく
何やらご子息の方曰くナルキッサスの亜種で多分だけど♂だと思うと仰っていたのですが定かではないのです。

どうぞ宜しくお願いいたします。


Re: アグリアスについて 投稿者:虫キチコージ 投稿日:2019/05/09(Thu) 00:42:06 No.3646  引用する 
こんにちは、後翅のお腹側にオスにしかない黄色い毛束がありますので、オスです。取り急ぎ。

Re: アグリアスについて 投稿者:nao 投稿日:2019/05/09(Thu) 02:24:30 No.3647  引用する 
有難うございます。

Re: アグリアスについて 投稿者:虫キチコージ 投稿日:2019/05/12(Sun) 09:54:29 No.3650  引用する 
種類はナルキッサスで、ブラジルだとtapajonusという亜種がいるようですね。普通前翅の帯は真っ赤なのですが、これは色が薄い型なのか、もしくは色が褪せてしまったのかがわからないです。

Re: アグリアスについて 投稿者:nao 投稿日:2019/05/17(Fri) 14:38:41 No.3656  引用する 
詳しい説明有難うございます。
とても勉強になりました。

もしかして産卵? 投稿者:権兵衛 投稿日:2019/05/06(Mon) 23:01:54 No.3643  引用する 
2019年5月4日、雨の降り始めの時、対岸から大きな蝶がふわふわと飛んできました。モスラに比べたら極々小さいのですが、翅を広げると100mmほどあるように感じました。
眺めていると、こちら岸の斜面であちこちと雨宿りの場所定めでもしているように見えました。未知の蝶と思ったのですが、止まった姿がちょっと大きめのクロコノマチョウに見えました。
止まった葉裏は雨をしのげるとは思えませんでした。止まってくれたのを幸いに撮影してみました。

本日画像を眺めていて気になることがありました。雌雄の区別もつかないのですが、画像の左右で腹端部の葉裏に微妙な違いを感じました。
そこで質問です。
翅の破損具合と、時期的に越冬明け。腹部が太くて葉裏に卵状の物を貼り付けているので産卵。
以上のことから、素人的には、越冬明けのクロコノマチョウの雌が産卵に出てきた。と思いました。如何でしょうか。

組み画像の下段は上段画像の切り抜きですが、元画像が鮮明でないので巧く切り抜けなかったです。

立て続けのお尋ねで恐縮ですがよろしくお願いいたします。


Re: もしかして産卵? 投稿者:権兵衛 投稿日:2019/05/07(Tue) 21:05:15 No.3645  引用する 
画像の貼付画像の日付、西暦年が誤っていました。2019年が正しいです。ご容赦ください。

Re: もしかして産卵? 投稿者:虫キチコージ 投稿日:2019/05/09(Thu) 11:41:38 No.3648  引用する 
産卵していますね!おっしゃる通り、越冬後出てきてから産卵しているのですね。初めて見ました。

Re: もしかして産卵? 投稿者:権兵衛 投稿日:2019/05/09(Thu) 21:34:02 No.3649  引用する 
虫キチコージ 様
ご回答ならびにご教示をありがとうございます。

雨宿りの場所探しでなく産卵だったのですね。
現地では、低く垂れ込めた雲は暗く、ポツポツと落ちてきたので雨宿りと思ってしまいました。
撮影後、クロコノマチョウは下方から見えない位置に動いてしまったので、諦めて、私の方が雨宿りの場所探しをしました。

シジミチョウのお尋ね  投稿者:権兵衛 投稿日:2019/05/01(Wed) 19:20:48 No.3640  引用する 
2019年4月7日に訪れた沢筋で沢山のシジミチョウが飛んでいました。素人的にはヤマトシジミであろうと思い、先を急いでいたので観察撮影をしませんでした。途中で吸水中に押し潰されたと思われる死体を発見。死体を拾い上げて踏まれないような場所に移しながら眺めたらヤマトシジミとは違うように見えました。
1枚でも撮っておけば好かったのですが、先を急いでいたので帰りに撮ろうと思ってしまいました。それが間違いで帰り道には何かに食われたとみえて姿が消えていました。

シジミチョウの正体が気になって仕方ないので、4月20日に再訪。飛び回るシジミチョウの姿は激減。やっと、3個体確認しました。
画像の上左右と下左です。素人的に絵合わせなどでスギタニルリシジミと思ったのですが如何でしょうか。

自分の立ち位置や足場の都合で巧く撮れなかったので、4月28日に再訪。まったく姿を見ることができませんでした。
その代わりに飛ぶ姿が黒色に見えたシジミチョウがいました。
地上に止まっても探すのが大変でした。もしかして、コツバメでしょうか。
コツバメらしき蝶は過去にも見ているのですが、地面に着地後の姿を見出せずに撮影に至ったことはなかったです。

画像がいずれも不明瞭ですがよろしくお願いいたします。
この4月は気温が低くて全ての観察が思うように行きませんでした。5月の連休に期待したいのですが、果たしてどうなりますか。


Re: シジミチョウのお尋ね  投稿者:虫キチコージ 投稿日:2019/05/06(Mon) 16:10:55 No.3641  引用する 
こんにちは。スギタニですねぇ。右下はコツバメだと思います。

Re: シジミチョウのお尋ね  投稿者:権兵衛 投稿日:2019/05/06(Mon) 21:54:17 No.3642  引用する 
ご教示をありがとうございます。
小さくてせせこましく飛び回る蝶は苦手ですが、土からの吸水が好みらしいので、来年以降も気にして観たいと思います。

名前を教えてください 投稿者:イシザキ 投稿日:2019/04/27(Sat) 19:39:14 No.3636  引用する 
初めて利用します。
今週、日光市足尾町で撮影。落葉の上にシジミチョウガ死んでいました。
写真はこの一枚ですがよろしくお願いします。


Re: 名前を教えてください 投稿者:虫キチコージ 投稿日:2019/04/30(Tue) 16:01:34 No.3638  引用する 
見た感じルリシジミのメスだと思うのですが、裏が見たいですね。

Re: 名前を教えてください 投稿者:イシザキ 投稿日:2019/04/30(Tue) 19:53:58 No.3639  引用する 
虫キチコージ 様

“ルリシジミ♀だと思う”との回答ありがとうございました。
裏面の模様を撮っていないのが悔やまれます。

幼虫がはっぱを食べません 投稿者:初心者 投稿日:2019/04/12(Fri) 14:09:01 No.3635  引用する 
4日ほど前にゴミ箱に黒っぽい幼虫がいたので保護しました。
小松菜を食べるのでケースに入れて飼い始め、しばらく順調に脱皮したりして育って、2cmから6cmくらいになっていたのですが、昨日からすごくケースの中を動き回って、目を離しているすきに入れていたティッシュをたくさんかじっていました。
かじって小さくなったティッシュが落ちていました。

ティッシュをケースから出して新しいはっぱをたくさん入れたのですが、今日は葉っぱのかじりかす(細かい粒状になったもの)がたくさん散らばり、フンもしていません。
かじったティッシュが身体に詰まってて食べられないのかな〜と心配しています。大きさも大きくなっていないようです。
なにかしてあげられることはないのでしょうか。あと、やたらに動き回っていたのはなぜなのでしょうか。
長々と申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。


Re: 幼虫がはっぱを食べません 投稿者:虫キチコージ 投稿日:2019/04/30(Tue) 15:57:25 No.3637  引用する 
こんにちは。幼虫は脱皮をするときなど食べるのをしばらくやめますので、そのせいかと思います。脱皮したらまた沢山食べ始めるはずです。容器は清潔に保つように気をつけてください。

名前を教えてください 投稿者:エナガ 投稿日:2019/04/09(Tue) 17:40:16 No.3632  引用する 
先月初めにタイ南部のクルンチン国立公園で写しました。ウスイロアサギマダラに似ているようですが、模様が少し違っているのでわからなくなりました。よろしくお願いします。

Re: 名前を教えてください 投稿者: 投稿日:2019/04/09(Tue) 20:08:48 No.3633  引用する 
Graphium megarusの♂かなあと思います。
http://yutaka.it-n.jp/pap/10710010.html

Re: 名前を教えてください 投稿者:エナガ 投稿日:2019/04/09(Tue) 20:42:25 No.3634  引用する 
中様: ありがとうございました。そのように思いました。

なぜ、タテハチョウの蛹は垂下型なのか? 投稿者:もろずみ 投稿日:2019/03/18(Mon) 09:57:43 No.3629  引用する 
初めまして。

高校の部活動で、オオムラサキを飼育しています。

タテハチョウの蛹はなぜ垂下型なのでしょうか。
いろいろと調べているのですが
その理由がわかりません。

何かご存知でしたら、教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

Re: なぜ、タテハチョウの蛹は垂下型なのか... 投稿者:虫キチコージ 投稿日:2019/03/20(Wed) 04:26:20 No.3630  引用する 
こんにちは。非常にいい質問ですね。このように当たり前と思われていることに関して、どうしてだろうと考えるのは素晴らしいことだと思います。で、答えですが「分からない」が正直なところです。さなぎが逆さまになる理由として考えられるのは次があります。1、蛹は動くことのできないので、天敵から隠れることが大切です。垂蛹は植物の葉や枯葉に似せたものが多く、それに似せるのにこの様な状態を選んだ。2、帯蛹は蛹化の時に大量の糸が必要となるので、それをやめた。また、帯糸を作るときに幼虫の動きが目立つので天敵に狙われやすい。3、タテハの蛹になったばかりの時は体が柔らかく、地面に横たわっていたりすると形が歪んでしまうので、どこにも触れず垂れ下がる必要があった。4、蛹の数が多い時、沢山の葉があるのは自然で目立たない。こんなところでしょうか。いずれにせよ、タテハの祖先がこの様な生き残り戦術を選択し、その子孫は皆同じ方法を選んでいるという事は、その方法がかなり有利だからです。あとは、他の昆虫の蛹を調べて考えてみたら何かヒントがあるかもしれませんね。バッタなどは蛹ならないので、それもどうしてなのか全体的に考えてみる事をお勧めします。

Re: なぜ、タテハチョウの蛹は垂下型なのか... 投稿者:もろずみ 投稿日:2019/03/22(Fri) 13:30:50 No.3631  引用する 
虫キチコージ様

お返事ありがとうございます。
タテハチョウがなぜこのような生き残り戦略をとったのか、できるものなら彼らに直接聞いてみたいです!

今年は250匹の越冬に成功しました。
エノキの芽も、少しだけ膨らんできた様子です。
オオムラサキが舞う里山づくりに貢献できたらいいなと思います。

またよろしくお願いいたします。

処理 記事No 削除キー

- Joyful Note Antispam Version -